道東地方〜旅の観光情報

 

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道東地方は北海道のほぼ真ん中を南北に連なる北見山地などの山々の東側の全域で、行政上の道東地方は十勝、釧路、根室、網走の4支庁内を指します。北にはオホーツク海、南は太平洋に面し、東には根室海峡を隔てて歯舞、色丹や千島列島の島々が連なっています。道東地方の面積は、北海道全体の約43%ほどで人口は約110万人あまりと道東地方全体でも札幌市の人口よりも少なくなっています。このページでは道東地方にある各市町村の人気観光スポットをご紹介しています。


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<道東地方の旅>

網走市

網走市は、北海道網走支庁管内にある市で、支庁所在地です。市名の由来については複数の説がありますが、いずれもアイヌ語がもととなっています。網走市は北見市から東に約50kmの位置にあり、オホーツク海に面しています。高い山はなく、丘陵地が多く、市街は網走川河口付近と、その南に続く海岸段丘上の平地に広がっています。北西部に能取湖、中部に網走湖、東部に濤沸湖があり、それぞれ網走国定公園の一部です。一年を通じて晴天が多く、年間降水量・降雪量は少ない。海に面するため寒暖差も少なく、北海道東部としては温暖な気候の街です。

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佐呂間町

サロマ湖とオホーツク海。2つの『海』を有する佐呂間町は、近い将来の資源枯渇に対処するため、いち早く栽培漁業への転換を図りました。なかでも「ホタテ」は高い品質とコンスタントな生産量を誇り、広く海外にも出荷されています。このほか、北海シマエビ、ウニ、カキなどの養殖も着実に伸びており、どれも味は絶品です。

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清里町

清里町は北海道の東部にある知床半島のつけ根に位置し、EUを凌駕するわが国有数の大規模畑作農業地帯として平らな畑が広がり、自然がいっぱいの緑豊かな町です。日本百名山にかぞえられる秀峰「斜里岳」や神秘の湖「摩周湖」、「さくらの滝」などの大自然に囲まれ、福祉と環境に配慮した魅力ある豊かなまちです。これらの景観は、平成3年度に農林水産省が実施した全国農村景観百選(特選20選)に選ばれています。

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置戸町

置戸町は、北海道網走支庁管内の常呂郡にある町で、町名の由来は、アイヌ語の「オケトウンナイ」(鹿の皮を乾かすところ)からきています。置戸町は網走支庁中部、北見市の南西部に位置し、 地形は東西に長く、常呂川がおけと湖から東に向かって下っています。 東部は丘陵地帯、西部は山岳地帯で広大な森林の広がる町です。

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釧路市

釧路市は、北海道東部、太平洋沿岸にある市で、北海道釧路支庁の所在地です。道東地方の主要都市でもあり山梨県の甲府市とほぼ同じ人口です。市内を釧路川、阿寒川が流れるほか、春採湖(はるとりこ)がある。平地に位置するため山はほとんどない。北部は釧路湿原国立公園と隣接し、釧路湿原との境界ぎりぎりのところまで住宅が立ち並んでいます。

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浜中町

浜中町は、北海道釧路支庁管内の厚岸郡にある町です。釧路支庁東南部に位置し、太平洋に面する沿岸の町。役場は霧多布(きりたっぷ)地区に設置され、 釧路市から東に約80km、根室市から西に約50kmの位置にあります。 太平洋に面し、浜中湾、霧多布湾を形成しています。面積約3,168ヘクタールの霧多布湿原を有する平野になっています。

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別海町

北海道というと、雪が多いイメージがありますが、北海道東部に位置する別海町は道内でも比較的雪が少ないのが特徴です。 また、降雪は11月中ごろから始まりますが、冬場は晴れの日が多いのも特徴です。 しかしながら、朝晩の冷え込みは厳しく、1〜2月には最低気温が氷点下15℃以下の日が続くことも稀ではありません。この時期は、最高気温も0℃以下の真冬日が続きます。 ただ、北海道の住宅のほとんどは、このような寒さに対応した造りになっているので、暖房を焚くと、冬でも快適に過ごせます。

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標津町

標津町は北海道の最東部に位置しており、知床連山のふもと、知床半島と野付半島に抱きかかえられるように存在しています。北を羅臼町、南を別海町、西を中標津町に囲まれ、オホーツク海に面した、漁業と農業が盛んな町です。気候はオホーツク海より来襲する風雪濃霧が千島火山脈に遮断されるため、年間の最高気温は25℃前後、 最低気温は−15℃と、日照時間はあまり多くはありませんが、概して温暖です。 魚類、貝類、エビ類などの海の幸がふんだんに獲れます。

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本別町

本別町は、東経143度23分〜143度48分、北緯43度03分〜43度15分にあり、道東・十勝の東北部に位置し、町の面積の半分以上が山林に囲まれた緑豊かな町です。晴天日数が多く、積雪量が少ない恵まれた環境で、良質な豆類の生産を中心とした農畜産業が盛んです。近年は高速道路網の整備により、十勝東北部の拠点として注目されています。

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池田町

池田町は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町で、町営でブドウ栽培・ワイン醸造を行っており、「ワインの町」としても知られています。十勝支庁管内東部に位置し、十勝平野の東縁にあたり、平坦な土地が多く目立った山はなく、南西の幕別町との境界を十勝川が流れ、その支流である利別川が町域中央を南北に貫流しています。

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小清水町

小清水町は北海道の東北部、オホーツク海に面した網走支庁管内斜里郡にあり、郡内の西部に位置しています。周囲は北が全面オホーツク海に面し、東は斜里町、清里町と、西は網走市、大空町と、南は釧路支庁管内弟子屈町と接しており、総面積は287.04平方キロメートルです。

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美幌町

美幌町は、北海道の東部・網走支庁管内のほぼ中央部、網走市から30km程度内陸に位置しており、面積438.36km2を有する人口約23、000人の農業を基幹産業とした町です。基幹産業の農林業は、網走川、美幌川の流れに沿って拓かれた美幌原野と、その豊かな実りによって町が栄え、道内有数の町として発展してきました。

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紋別市

紋別市は北海道のオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、一帯の土地は内陸へ徐々に高さを増し、西部は南北に連なる北見山地に南部は東西に起伏する千島山系に囲まれています。農耕地は天塩岳にその源を発する渚滑川流域より南東シブノツナイ川流域におよび、酪農・畑作が中心となっています。弁天岬から弓状に伸びる海岸線は風波を避ける天然の良港となっており、気候は冷涼で特に冬期は流氷の到来もあって寒冷になります。

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遠軽町

遠軽町は、北海道の東北部、網走支庁管内のほぼ中央、内陸側に位置しています。 北は紋別市・滝上町、東は上湧別町・湧別町・佐呂間町、西は上川町、南は北見市に接しており、東西47km、南北46kmにわたる緑豊かなまちです。 町を貫流する湧別川の上流側に位置し、支湧別川、武利川、丸瀬布川、瀬戸瀬川、生田原川、社名淵川のほか多数の支流が合流し、そこに広がる肥よくな大地は、開拓当初から農耕地に適した環境として繁栄してきた町です。

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根室市

根室市は北海道本島の最東端、東経145°21'から146°11'、北緯43°09'から43°38'の間で、東西に70km、南北に10km、東西に細長く太平洋に突き出た根室半島の全域と、半島の付け根辺り、北方領土の歯舞諸島を市域としています。根室半島の太平洋沖合約3kmにユルリ島・モユルリ島があります。山岳及び大きな河川はなく、市の中心部は透遠な高原の一部であるため、地形の高低があり、街路は緩やかな坂道が多く北東に紅煙岬が突出し、その西方海面に弁天島が横たわり、自然の港門となって根室港を形取っています。

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厚岸町

厚岸町は、北海道の東南部に位置し、東に厚岸郡浜中町、北に川上郡標茶町、西に釧路郡釧路町が接し、南は厚岸湾が深く入り込み、厚岸湖とつながり太平洋に面する景勝の地で あり、東西35.5km、南北45.1km、総面積は734.81km2の広さとなっています。 厚岸湖および厚岸湾の海岸線は72kmにおよび、昆布漁を主とする漁村が点在しています。また、北部の波状丘陵地帯には広大な酪農地帯がそれぞれ形成されています。

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弟子屈町

弟子屈町は釧路支庁の北部に位置し、東経144度13分から144度36分、北緯43度23分から43度42分の地点にあり、西北面は高峻なる山脈をもって網走支庁管内に接し、東は根室高原に連なり、南は標茶町を経て釧路湿原に隣接しています。
透明度において世界有数の摩周湖、その山麓に広がる本町は、千島火山帯に属する高原地帯でカルデラ湖として有名な屈斜路湖を源とする釧路川が地域の中央を縦貫しています。

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帯広市

帯広市は、北海道十勝支庁管内にあり、十勝支庁の所在地で、十勝地方の中心都市でもあります。帯広市は、北は大雪山系、西は日高山脈に囲まれた広大な十勝平野の中央部に位置します。 面積は、618.94平方キロメートルで、市街地は北に集中し、南は大規模畑作地帯が続いており、澄んだ青空、どこまでも続く雄大な大地に恵まれたまちです。

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幕別町

幕別町は、北海道十勝支庁管内の中川郡にある町で十勝支庁のほぼ中央に位置し、帯広市東部に隣接しています。 町北部に十勝川が流れ、流域は平野で、その他の地域はおおむね丘陵地帯となっています。

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清水町

清水町は、北海道十勝管内上川郡にある町で、町名の由来は、アイヌ語「ペケレペツ」(明るい川)からきています。ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)を全国町村で初めて合唱した事から「第九の町」としても知られています。十勝支庁西部に位置し、道央と道東の峠である「日勝峠」の東側に位置する 道東玄関口となる町です。

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湧別町

湧別町は北海道の東北部、オホーツク海沿岸のほぼ中央部に位置し、東に道内で一番大きな湖であるサロマ湖を擁し佐呂間町・常呂町と接し、西はシブノツナイ川を境として紋別市に続き、南は上湧別町・遠軽町・生田原町に接し,北はオホーツク海に面しています。オホーツク海型気候地域として日照時間が長く,降水量が少なくそして冷涼な気候が特徴となっています。2月にはオホーツク海に押し寄せた流氷が接岸し、冷え込みが一段と厳しくなります。

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斜里町

斜里町は、北海道網走支庁管内の斜里郡にある町で、町名の由来はアイヌ語の「サルイ」(アシのはえているところ)からきています。 斜里郡の中心となる町で、世界遺産の知床を有し、夏季は多くの観光客が訪れます。網走支庁東部に位置し、東部は知床半島北部に位置し、知床国立公園の一角をなす。 北部はオホーツク海に面し、南部は山岳で斜里岳などを有しています。

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津別町

津別町は、北海道網走支庁管内の網走郡にある町で、美幌町南部に隣接。町面積の86%は森林が占め、 北部は扇状地が広がり、農耕が盛んです。南部は山岳部で森林が広がり、釧路支庁に接する津別峠、釧北峠があります。林業が発達し、 日本有数の木材加工業の丸玉産業株式会社本社、津別工場が有ります。

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滝上町

滝上町は、北海道網走管内の北部に位置し、上川管内に接する町で、 町名の由来は、渚滑川の滝の上手にある事から。 かつてはハッカの産地でしたが、現在はわずか10haほどの畑でしか作られていません。ほかに栽培している地区がないために、全国の95%という驚異的なシェアを誇る。 また、滝上公園のシバザクラ(10万u=甲子園の7倍の広さ)も有名です。5月下旬〜6月上旬にかけてが見頃です。

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白糠町

白糠町は、釧路支庁西部に位置し、 距離は釧路市都心部から西に約30km、東西を釧路市に挟まれていて、帯広市からは東に約90km。南部の太平洋沿岸に沿って東西に国道38号、根室本線が走り、 人口の多くが沿岸に集中しています。
林業、漁業(シシャモ・鮭など)、工業、酪農が盛んで、 かつては雄別鉄道の上茶路炭礦、明治鉱業の庶路炭礦など複数の炭鉱が栄えた町です。

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標茶町

標茶町は釧路支庁管内のほぼ中央に位置し、東西58.9km・南北60.5km に及び、総面積1099.56平方kmを誇る広大な町です。地勢は丘陵部と平野部に大別され、丘陵部は標高60mから300m、 平野部は釧路川、別寒辺牛川、西別川の河川流域に広がり、また、塘路湖、シラルトロ沼などの湖沼一帯には湿地帯 が分布しています。地質は丘陵部には摩周系火山灰性砂壌土、河川流域は一部沖積土壌が見られます。

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中標津町

中標津町は、北海道の東部、根室管内の中部に位置し、町域は東西約42km、南北約27kmに及びます。面積は、684.98平方キロメートル。北部は千島火山帯につながる丘陵地で、南側に向かって緩やかに傾斜し、平坦な根釧原野が広がっています。内陸性の気候で、夏の平均気温は20°前後、冬の平均気温はマイナス10°前後。積雪は、道内でも少ない方です。

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足寄町

足寄町は十勝の東北部に位置し、東は雌阿寒岳を経て阿寒町及び白糠町に接し、 南は本別町に、西は上士幌町に、北は置戸町、陸別町及び津別町に接しております。 地勢は概ね山麓をもって構成され、東西66.5km、南北48.2kmでその面積は1,408.09kuと2006年1月まで日本一広い面積でしたが、現在は5位になっています。気象は、十勝内陸気候の影響を受けるため、寒暖の差が極めて大きく、降水量が少なく、 さらに冬も晴天の日が多く、降雪量も少なく日照時間の長い町です。

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広尾町

広尾町は、北海道十勝管内の最南端に位置し、豊かな自然を生かした漁業を中心に農林業を基幹産業としています。また、首都圏を結ぶ海の最短距離に位置する重要港湾「十勝港」は、十勝の海上輸送の拠点港として今後の発展が期待されています。また昭和59年ノルウェーのオスロ市から国外初のサンタランドの認定を受けて以来、「愛と平和、感謝と奉仕」を基本理念としてサンタランドにふさわしい町づくりに取り組んでいます。

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浦幌町

浦幌町は北海道十勝支庁管内の最東端にあります。地形はゆるやかな丘陵地と河岸段丘からなり、東は丘陵山脈、南は太平洋に面した南北に長い町で、山林が65%を占める行政面積は全国市町村で37番目の729.64kuです。町の中央部を延長87kmの浦幌川が流れ、下頃辺川、静内川、浦幌十勝川と合流、地味良好な耕地をつくって太平洋に注いでいる自然豊かなまちです。

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上湧別町

上湧別町は、北海道のオホーツク海沿岸、サロマ湖のやや内陸側に位置し、湧別原野と清流湧別川の恵みを受けた「花と緑あふれる自然豊かなまち」です。
 主産業は、畑作と酪農による農業が中心。また、チューリップの栽培、日本最北のリンゴの産地としても知られています。 観光は、「チューリップ公園」が有名で毎年5月上旬から6月上旬かけて「チューリップフェア」が開催され、多くの観光客で賑わいます。

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大空町

大空町は、平成18年3月31日、女満別町と東藻琴村が合併して誕生しました。
オホーツクの空の玄関女満別空港を擁し、網走湖、藻琴山、メルヘンの丘、芝桜公園など四季の自然が豊かな約9,000人の町です。 主幹産業は農業で、麦類、じゃがいも、甜菜(グラニュー糖の原料)、豆類、野菜で、その他には日本最東端の米など多岐にわたって栽培されています。

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訓子府町

訓子府町の名は、アイヌ語で「クンネプ」から転訛したもので「黒いところ、やち川にして水黒し」の意味から由来しています。訓子府町は内陸に位置しているため、盆地特有の内陸性気候で寒暖の差が大きく、平均気温は4度から5度、最暖日の平均は20度から21度、最寒日の平均は零下8度から9度、年降水量は700mm程度と少なく、日照率は全国でも有数の高い地域です。

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北見市

平成18年3月5日、北見市、端野町、常呂町、留辺蘂町が合併し、新「北見市」が誕生しました。北見市は北海道の東部に位置しており、人口13万人のオホーツク圏最大の都市です。面積は1427.56kuで香川県の77%にあたり、北海道では第1位、全国で第4位の広さです。また、東西に延びる道路の距離は東京駅から箱根までの距離に相当する約110kmあり、長さは日本一です。

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釧路町

釧路町は、大正9年旧釧路町(現釧路市)から分村、その後、昭和30年に昆布森村と合併し、新「釧路村」となり昭和55年の町制施行により釧路町となりました。原始時代からの歴史を刻む釧路湿原と青く広がる太平洋に面 した自然の豊かさを活かしつつ、国道沿いには郊外型商業施設が立ち並び、自然と住民生活の共存をめざしています。

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鶴居村

鶴居村は、北海道釧路支庁管内のほぼ中央に位置し、東は標茶町、北西は阿寒町・弟子屈町、南は釧路湿原国立公園を挟んで釧路市や釧路町に隣接しています。 釧路市から村の中心地「鶴居市街」まで車で40分、釧路空港からも約40分のところにあります。ここが鶴居村です。

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羅臼町

羅臼町は、知床半島の脊梁山脈にあたる知床連山で、隣接する斜里町と二分されています。 羅臼町は、その知床半島の南東側に位置し、目の前に広がる根室海峡の向こうには、北方領土の国後島が、 羅臼町とほぼ平行に対峙しています。
羅臼町の面積は397.84平方q、南北に約60q、東西に約8q、根室海峡をはさんで国後島までは、近い所で 25qしか離れていません。 隣接する町は斜里町の他に標津町があります。

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陸別町

陸別町は冬にマイナス30度を記録する北海道でも極寒の地域です。北海道東部のほぼ中央に位置し、女満別、釧路、帯広の各空港からもほど近く、道東の各観光地へ至る道路網も整備され、移動はスムーズ。 十勝川温泉、温根湯、美幌峠、摩周湖の各観光地と、阿寒・大雪の国立公園への観光ルートもほど近く、道東観光の拠点としては最適な地にあります。

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大樹町

大樹町は北海道の東部、十勝の南に位置し、東は太平洋、西は日高山脈に接し、中央部は広大な十勝平野が広がり、農業を中心に漁業、林業を基幹産業として発展してきました。 日高山脈より日本一の清流「歴舟川」がまちを流れ、海岸には原生花園が広がり、美しい自然に恵まれています。

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